イベント

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2019

東京会場 2019年5月31日(金)JPタワーホール&カンファレンス / 名古屋会場 2019年7月19日(金)ウインクあいち

セミナー概要

グローバル競争、生産年齢人口の減少、GAFAなどによる事業領域の浸食などビジネス環境が大きく変貌する中、日本の製造業は、デジタル技術を駆使し、新たな価値を生み出す、すなわち、デジタルトランスフォーメーションを行うことでビジネスを伸長させていこうと取り組み始めています。

21 世紀初頭、製造業の最大の資産である設計 3D データを活用するデジタルテクノロジーとして誕生した XVL は大きな進化を遂げ、設計や組立工程の検証、サービスドキュメント類の作成に至るまで、欠くことのできない 3D デジタル技術としてモノづくりを支えています。

今年は 「3D で実現するデジタルトランスフォーメーション / ここまで来た、XVL パイプラインの全貌」 をテーマに、5G 時代を先取りした 3D データ活用手法、PLM データをいかにデジタル変革に活かす方法論、製造工程への効率的なロボットシステムの構築といった多彩な切り口から、XVL を活用し新たな価値を生み出しているユーザーの皆様の先進事例と、パートナー各社の先駆的な技術をご紹介いたします。

※ 東京会場では懇親会準備のため展示を 16:00 で終了いたします。

※2018年の様子

● 東京 開催概要

名称

XVL 3次元ものづくり支援セミナー2019 東京会場

日時

2019年5月31日(金) 開場・受付開始( 10:00 – 終日)
10:25 – 17:30 セミナー / 10:00 – 16:00 展示 / 17:50 – 19:30 懇親会

開催場所

JPタワー ホール&カンファレンス

〒100-7090 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号KITTE 4 階
アクセス方法
対象業種 製造業、建設業
対象部門
職種/業務
設計部門、生産技術部門、製造部門、情報システム部門
サービスドキュメント作成業務、物流管理、設備保全
3D データ活用推進に携わる方、役員の方 等
定員 400 名(申込期日 2019年5月29日(水)15:00 まで)
※ 定員に達し次第受付を終了させていただきます。
参加費 無料(事前登録制)
協賛
パートナー
株式会社図研
株式会社日立ハイテクソリューションズ
デジタル総合印刷株式会社
株式会社アルゴグラフィックス
ミルトス株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
主催 ラティス・テクノロジー株式会社

本セミナーでは講演の写真撮影・録音はお断りしています。

● 東京 参加お申込み

東京会場 お申し込み

申込期日 2019年5月29日(水) 15:00 まで
※ 定員に達し次第受付を終了させていただきます。

(ご注意事項)

  • セミナーのご参加は事前登録とさせていただいております。お申込後、ご登録のメールアドレスに”申込完了メール”が配信されますがセミナー聴講を確定するものではございません。セミナー聴講のご案内は、申込日より 「3営業日以内」 にメールでご案内いたします。
  • 定員に達した場合はお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。
  • 同業他社の方からのお申し込みはお断りしています。XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2019 協賛企業以外の販売代理店様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • 懇親会は一般のお客様と協賛企業を対象としており、協賛社以外の XVL 販売代理店様の御参加はご遠慮頂いております。

● 東京 プログラム

セミナープログラムは変更になる場合もございます。ご了承ください。

10:00 ― 終日 開場・セミナー受付開始
10:25 ― 10:30 開始挨拶
10:30 ― 11:10

主催者講演1

PLM 情報の流れを創り、企業を超えたデジタル変革に挑む
~ ここまで来た XV Lパイプラインの全貌 ~

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
鳥谷 浩志

ものづくり企業の根幹は CAD モデルや製品構成といった設計の PLM 情報です。デジタル変革を進めるとき、この PLM 情報を一企業の枠を超え関係者に流通させることで、新たなプロセスやビジネスモデルを構築することが可能です。

実機レス検証を実現する XVL VR、組立工程を XVL で工場に流通させる仕組み、現物の動きまで再現するデジタルツイン、顧客に 3D で製品情報を伝える新ソリューションなど、最新の XVL ソリューションと製造業のこれからのデジタルトランスフォーメーションの考え方を紹介します。

11:10 ― 11:50

ユーザー講演1

LIXIL が目指す DX
~ 3D で魅せる提案見積システムの開発事例紹介

株式会社LIXIL
IT部門 商品システム部 グループリーダー
慶野 知治 様

キッチン、トイレなど住宅設備機器の提案見積プロセスをデジタル技術で改善し、顧客満足度と業務効率を向上するために、新たな提案見積システムを開発しました。

当講演では、3D データ有効活用のポイントと本システムの開発事例をご紹介します。

11:50 ― 13:00(70分)ランチ・休憩
13:00 ― 13:40

ユーザー講演2

造船ものづくりプロセスの変革
~ 3D モデルを活用した生産支援システムの構築 ~

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
横浜事業所 艦船船殻部 技術G 生産計画T 主査
長谷川 雅 様

造船のものづくり現場における、生産工程全体の効率向上を目的とした 3D モデル(XVL)の活用についての弊社の取組み事例、活用効果等について紹介します。

13:40 ― 14:10

パートナー講演1

IoT 時代の電気・電装設計における XVL の優位性と事例
~ フル 3D 設計の限界と現実解 ~

株式会社図研
オートモーティブ&マシナリー事業部
取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長
大澤 岳夫 様

株式会社図研は約 10 年前から、XVL と連携した電気設計環境をラティス・テクノロジー株式会社と共同開発し提供してきました。

プリント基板の 3D 連携から始まり、ユニット間のケーブル / ハーネス設計、最近ではスマートファクトリー内の設備間ケーブル接続まで、現状の 3D-CAD や BIM ツールが実現できない設計環境を事例とともにご紹介します。

14:10 ― 14:30(20分)休憩
14:30 ― 15:10

ユーザー講演3

XVL による製造工程の効率化および
XVL を利用したロボット SIer 向けプラットフォーム e-Sys のご紹介

株式会社FUJI
開発センター 技術部 部長
藤田 政利 様

ロボットメーカーの株式会社FUJI では、10 年前から XVL を導入しています。工場での製造工程効率化にはじまり、近年ではロボット導入時のシミュレーションに至るまで XVL を活用しています。

また、現在ラティス・テクノロジー株式会社と共同で、ロボット SIer 向けプラットフォーム ”e-Sys” を開発しております。ロボット SIer が手軽に XVL を活用できる環境を整備し、日本の自動化導入の加速を目指します。これら XVL の活用事例、導入効果および e-Sys についてご紹介します。

15:10 ― 15:40

パートナー講演2

3D パーツカタログ + AI + XR + 5G の利用でアフターサービスを進化させる

デジタル総合印刷株式会社
DS事業部 課長
山田 悦志 様

加速的に成長する、3D、AI、XR(VRやMR)、さらに成長が期待される 5G 通信といった最新の IT テクノロジーを有効活用し、顧客満足度の向上とアフターサービス事業での収益性の拡大を図ります。

複雑化する個人別レベルの顧客要求に対して、AI が膨大なデータから最適な回答を瞬時に弾き出し、超高速の 5G 通信により遅延なく伝達された大容量データは、バーチャル空間に物体を構成して具現化することが可能な時代へ導きます。

アフターサービスに進化を。

15:40 ― 16:00(20分)休憩
16:00 ― 16:30

パートナー講演3

情報の共有の場」を活用した生産改革(仮想工場)の中で実施する
技術情報の共有促進と手順書電子化ツールの紹介

株式会社日立ハイテクソリューションズ
事業開発本部
ソフトウェアエンジニアリングセンター
センター長
小林 庸一 様

「情報の共有の場」 を活用した生産改革(仮想工場)の中で実現する技術情報の共有促進と手順書電子化ツールをご紹介します。

16:30 ― 16:50

主催者講演2

サービス事業の変革を促進する XVL + Web3D 技術のご紹介

ラティス・テクノロジー株式会社
システム事業本部 本部長
山田 智大

昨今、インターネットショッピングでの優れたカスタマー・エクスペリエンスを通じ、サービス品質に対する期待値は著しく高まっています。また IoT の拡がりにより、製品販売後サービスを通して課金するビジネスモデルも増え、製品販売後、アフターサービスにおいて顧客満足度の維持向上は多くの企業の課題となっております。

サービス事業の変革に貢献できる新しい XVL と Web3D の技術を紹介させていただきます.

16:50 ― 17:30

ユーザー講演4

3D 活用による設計業務改革

TOTO株式会社
機器水栓商品統括部
機器水栓効率化推進G 主席技師
利光 賢士 様

設計システム再構築を推進するうえで 3D データの活用を強化した事例を紹介します。

新システムでは 3D CAD および XVL を連携させ、かつ、XVL は XVL Contents Manager による最新版管理を行うことで、フロントローディング、3D 単独図、QA 表などに XVL を活用する体制を実現し、設計品質の向上、リードタイム短縮を目指しています。

10:00 – 16:00 展示 / 17:30 – 17:50 休憩 / 17:50 – 19:30 懇親会(展示エリアで開催)

懇親会は、セミナーにご参加いただいたお客様はご自由に参加いただけます。
※ 懇親会は一般のお客様を対象としており協賛社以外の XVL 販売代理店様のご参加と、展示説明員以外の協賛各社様のご参加はご遠慮頂いております。予めご了承ください。

● 東京 展示情報

株式会社図研

お問合せ先 TEL 045-942-1511

● 図研の 「FACTORY DIGITAL TWIN」 ソリューション ●

工場の IoT 対応で最初に必要なことは、工場の全体把握です。そのために必要な環境をXVLで実現します。工場建屋や既存設備を 3D スキャナーを使い点群データ化、購入機器や自社設計の設備は 3D-CAD データを準備し、これらを XVL 上で融合することで工場を見える化します。この XVL工場では、PC 上で様々なシミュレーションが可能となります。施工計画に必要となる装置の搬入出・配線計画、PLC 制御のシミュレーションと生産能力の把握などの活用をご紹介します。

株式会社日立ハイテクソリューションズ

お問合せ先 TEL 050-3139-4538

● (仮)電子作業指示書 支援ツール Assembly-Work Manager ●

工程情報と紐づく手順説明用素材を Assembly-Work Manager へ渡すことで電子作業手順書を自動作成するデモを実施いたします。

デジタル総合印刷株式会社

お問合せ先 TEL 06-7178-5151

● CATALOGcreator Web3D + VR オプション ●

XVL-Web3D テクノロジーでの実績を多数持つ 3D パーツカタログ CATALOGcreator に、VR オプションを加え、VR 空間を利用した Web パーツカタログを展示致します。関連にて、BOM+XVL から自動生成されるパーツカタログ、分解図イラストの自動生成、各インタラクティブデータとの連携等もご紹介致します。

株式会社アルゴグラフィックス

お問合せ先 TEL 03-5641-2023

● お客様と一緒に作り上げた 「XVL ソリューション」 の紹介 ●

アルゴグラフィックスは、お客様の業務を理解し、「どうすればいいのだろうか・・・」 という悩みや 「これをしたい!」 というご要望に対し 『アイデア』 をプラスすることで様々な事例をお客様と一緒に作り上げてまいりました。今までお客様と作り上げてまいりました 「AG XVL ソリューション+α」 をご紹介します。

ミルトス株式会社

お問合せ先 TEL 03-3295-2235

● ミドルレンジハンディスキャナ DPI-8シリーズ ●
● VR 活用型双方向直感的意思決定ツール iQ3 Connect ●
● 3D 業務改善アイテム 3D Connection 3D Mouse ●

現在、より有効にデータを活用し、ものづくり環境での業務改善、効率化実現、コスト削減が求められています。当社ブースでは現場で素早くスキャン、3D 化するハンディスキャナ、VR を利用して遠隔拠点間で双方向直感的な意思疎通レビューできるミーティングツール iQ3 Connect、3D 操作改善ツール 3D Mouse を展示致します。更なる 3D 運用の最適なご提案が可能ですので是非とも弊社ブースにお越しください

キヤノンITソリューションズ株式会社

お問合せ先 TEL 03-6701-3328

● XVL データを実寸大で確認! キヤノン MR システム 「MREAL」 ●

MREAL は目の前の空間に、バーチャルな 3D データをあたかもそこに在るかのごとく実寸大で見せることができるシステムです。リアリティのある仮想体験を実現する 「XVL Studio Pro for MREAL」 を用い、ものづくりプロセスの革新をもたらす新たな 3D データ活用方法をご紹介します。

ラティス・テクノロジー株式会社

お問合せ先 TEL 03-3830-0333

XVL の最新技術・ソリューションをご紹介します。

● Vmech で実現する 3D デジタルツイン ~ ロボットと PLC の連携シミュレーション ●
制御ソフトによる生産設備の動作を実機なしでシミュレーションする 「XVL Vmech Simulator」 を展示します。
Vmech と FANUC の ROBOGUIDE を接続し PLC 制御の周辺機器と FANUC ロボットが連携したシミュレーションと、株式会社 FUJI 様のロボット SIer 向けプラットフォーム 「e-Sys」 をご紹介します。

● XVL Studio VR オプション ●
2019年5月に発売を開始した 「XVL Studio VR オプション」*(通称:XVL VR)に加え、開発中の 「VR ハンドキャプチャ」 のプロトタイプを展示します。XVL VR とハンドキャプチャのプロトタイプによる、VR の未来をご体験ください。
* XVL Studio VR オプションは、昨年のセミナーで展示したプロトタイプをベースに、ユーザインターフェイスの改善、XVL Studio との連携強化等数々の追加機能を実装し大きな進化を遂げています。

● 3D サービスドキュメント配信 & 3D 組立図 自動作成/配信ソリューション ●
XVL パイプラインを実現する 「XVL Contents Manager」 と、Casual3D を実現する 「XVL Web3D Manager」 をご紹介します。

● 名古屋 開催概要

名称

XVL 3次元ものづくり支援セミナー2019 名古屋会場

日時

2019年7月19日(金) 開場・受付開始( 10:00 – 終日)
10:25 – 17:25 セミナー / 10:30 – 17:50 展示

開催場所

愛知県産業労働センター ウインクあいち 小ホール 1・2

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
アクセス方法
対象業種 製造業、建設業
対象部門
職種/業務
設計部門、生産技術部門、製造部門、情報システム部門
サービスドキュメント作成業務、物流管理、設備保全
3D データ活用推進に携わるわる方、役員の方 等
定員 200 名
※ 定員に達したため、お申込み受付を終了いたしました。
参加費 無料(事前登録制)
協賛
パートナー
株式会社図研
デジタル総合印刷株式会社
ミルトス株式会社
株式会社アルゴグラフィックス
キヤノンITソリューションズ株式会社
株式会社トヨタシステムズ
主催 ラティス・テクノロジー株式会社

本セミナーでは講演の写真撮影・録音はお断りしています。

● 名古屋 参加お申込み

定員に達したため、お申込み受付を終了いたしました。
沢山のご応募、誠にありがとうございました。

ご注意事項

  • お申し込をいただいたお客様には、ご登録メールアドレスに ”申込完了メール” が配信されますがセミナー聴講を確定するものではございません。7月9日(火)午前中までにお申込みをいただいたお客様にはセミナー受講票を申込日より 「3営業日以内」 にメールでご案内いたします。

● 名古屋 プログラム

セミナープログラムは変更になる場合もございます。ご了承ください。

10:00 ― 終日 開場・セミナー受付開始
10:25 ― 10:30 開始挨拶
10:30 ― 11:10

主催者講演1

PLM 情報の流れを創り、企業を超えたデジタル変革に挑む
~ ここまで来た XV Lパイプラインの全貌 ~

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
鳥谷 浩志

ものづくり企業の根幹は CAD モデルや製品構成といった設計の PLM 情報です。デジタル変革を進めるとき、この PLM 情報を一企業の枠を超え関係者に流通させることで、新たなプロセスやビジネスモデルを構築することが可能です。

実機レス検証を実現する XVL VR、組立工程を XVL で工場に流通させる仕組み、現物の動きまで再現するデジタルツイン、顧客に 3D で製品情報を伝える新ソリューションなど、最新の XVL ソリューションと製造業のこれからのデジタルトランスフォーメーションの考え方を紹介します。

11:10 ― 11:50

ユーザー講演1

LIXIL が目指す DX
~ 3D で魅せる提案見積システムの開発事例紹介

株式会社LIXIL
IT部門 商品システム部 グループリーダー
慶野 知治 様

キッチン、トイレなど住宅設備機器の提案見積プロセスをデジタル技術で改善し、顧客満足度と業務効率を向上するために、新たな提案見積システムを開発しました。

当講演では、3D データ有効活用のポイントと本システムの開発事例をご紹介します。

11:50 ― 13:00(70分)ランチ・休憩
13:00 ― 13:40

ユーザー講演2

造船ものづくりプロセスの変革
~ 3D モデルを活用した生産支援システムの構築 ~

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
横浜事業所 艦船船殻部 技術G 生産計画T 主査
長谷川 雅 様

造船のものづくり現場における、生産工程全体の効率向上を目的とした 3D モデル(XVL)の活用についての弊社の取組み事例、活用効果等について紹介します。

13:40 ― 14:10

パートナー講演1

3D パーツカタログ + AI + XR + 5G の利用でアフターサービスを進化させる

デジタル総合印刷株式会社
DS事業部 課長
山田 悦志 様

加速的に成長する、3D、AI、XR(VRやMR)、さらに成長が期待される 5G 通信といった最新の IT テクノロジーを有効活用し、顧客満足度の向上とアフターサービス事業での収益性の拡大を図ります。

複雑化する個人別レベルの顧客要求に対して、AI が膨大なデータから最適な回答を瞬時に弾き出し、超高速の 5G 通信により遅延なく伝達された大容量データは、バーチャル空間に物体を構成して具現化することが可能な時代へ導きます。

アフターサービスに進化を。

14:10 ― 14:30(20分)休憩
14:30 ― 15:10

ユーザー講演3

XVL による製造工程の効率化および
XVL を利用したロボット SIer 向けプラットフォーム e-Sys のご紹介

株式会社FUJI
開発センター 技術部 部長
藤田 政利 様

ロボットメーカーの株式会社FUJIでは、10 年前から XVL を導入しています。工場での製造工程効率化にはじまり、近年ではロボット導入時のシミュレーションに至るまで XVL を活用しています。

また、現在ラティス・テクノロジー株式会社と共同で、ロボット SIer 向けプラットフォーム ”e-Sys” を開発しております。ロボット SIer が手軽に XVL を活用できる環境を整備し、日本の自動化導入の加速を目指します。これら XVL の活用事例、導入効果および e-Sys についてご紹介します。

15:10 ― 15:40

パートナー講演2

IoT 時代の電気・電装設計における XVL の優位性と事例
~ フル 3D 設計の限界と現実解 ~

株式会社図研
オートモーティブ&マシナリー事業部
取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長
大澤 岳夫 様

株式会社図研は約 10 年前から、XVL と連携した電気設計環境をラティス・テクノロジー株式会社と共同開発し提供してきました。

プリント基板の 3D 連携から始まり、ユニット間のケーブル / ハーネス設計、最近ではスマートファクトリー内の設備間ケーブル接続まで、現状の 3D-CAD や BIM ツールが実現できない設計環境を事例とともにご紹介します。

15:40 ― 16:00(20分)休憩
16:00 ― 16:30

パートナー講演3

現況環境のスキャナーによる 3D 化と直感的意思疎通を実現する
双方向 VR ミーティングツールのご紹介

ミルトス株式会社
技術部
新田 栄二 様

部門間、企業間において 3D データの活用が標準化されているモノづくり環境において近年、活用範囲を広げ多用途・広範囲な 3D 共有が不可欠になっています。

今回は、設備管理、環境管理等を素早く 3D 化するミドルレンジスキャナによる 3D 化と XVL 等 3D データを流用し、VR 3D を用いた部門間リアルデータ・タイムコラボレーションツールでの直感的意思決定ミーティングソリューションをご提案します。

16:30 ― 16:50

主催者講演2

サービス事業の変革を促進する XVL + Web3D 技術のご紹介

ラティス・テクノロジー株式会社
システム事業本部 本部長
山田 智大

昨今、インターネットショッピングでの優れたカスタマー・エクスペリエンスを通じ、サービス品質に対する期待値は著しく高まっています。また IoT の拡がりにより、製品販売後サービスを通して課金するビジネスモデルも増え、製品販売後、アフターサービスにおいて顧客満足度の維持向上は多くの企業の課題となっております。

サービス事業の変革に貢献できる新しい XVL と Web3D の技術を紹介させていただきます.

16:50 ― 17:30

ユーザー講演4

3D 活用による設計業務改革

TOTO株式会社
機器水栓商品統括部
機器水栓効率化推進G 主席技師
利光 賢士 様

設計システム再構築を推進するうえで 3D データの活用を強化した事例を紹介します。

新システムでは 3D CAD および XVL を連携させ、かつ、XVL は XVL Contents Manager による最新版管理を行うことで、フロントローディング、3D 単独図、QA 表などに XVL を活用する体制を実現し、設計品質の向上、リードタイム短縮を目指しています。

10:30 – 17:50 展示

● 名古屋 パートナー各社展示内容

株式会社図研

お問合せ先 TEL 045-942-1511

● 図研の 「FACTORY DIGITAL TWIN」 ソリューション ●

工場の IoT 対応で最初に必要なことは、工場の全体把握です。そのために必要な環境をXVLで実現します。工場建屋や既存設備を 3D スキャナーを使い点群データ化、購入機器や自社設計の設備は 3D-CAD データを準備し、これらを XVL 上で融合することで工場を見える化します。この XVL工場では、PC 上で様々なシミュレーションが可能となります。施工計画に必要となる装置の搬入出・配線計画、PLC 制御のシミュレーションと生産能力の把握などの活用をご紹介します。

デジタル総合印刷株式会社

お問合せ先 TEL 06-7178-5151

● CATALOGcreator Web3D + VR オプション ●

XVL-Web3D テクノロジーでの実績を多数持つ 3D パーツカタログ CATALOGcreator に、VR オプションを加え、VR 空間を利用した Web パーツカタログを展示致します。関連にて、BOM+XVL から自動生成されるパーツカタログ、分解図イラストの自動生成、各インタラクティブデータとの連携等もご紹介致します。

ミルトス株式会社

お問合せ先 TEL 03-3295-2235

● ミドルレンジハンディスキャナ DPI-8シリーズ ●
● VR 活用型双方向直感的意思決定ツール iQ3 Connect ●
● 3D 業務改善アイテム 3D Connection 3D Mouse ●

現在、より有効にデータを活用し、ものづくり環境での業務改善、効率化実現、コスト削減が求められています。当社ブースでは現場で素早くスキャン、3D 化するハンディスキャナ、VR を利用して遠隔拠点間で双方向直感的な意思疎通レビューできるミーティングツール iQ3 Connect、3D 操作改善ツール 3D Mouse を展示致します。更なる 3D 運用の最適なご提案が可能ですので是非とも弊社ブースにお越しください

株式会社アルゴグラフィックス

お問合せ先 TEL 03-5641-2023

● お客様と一緒に作り上げた 「XVL ソリューション」 の紹介 ●

アルゴグラフィックスは、お客様の業務を理解し、「どうすればいいのだろうか・・・」 という悩みや 「これをしたい!」 というご要望に対し 『アイデア』 をプラスすることで様々な事例をお客様と一緒に作り上げてまいりました。今までお客様と作り上げてまいりました 「AG XVL ソリューション+α」 をご紹介します。

キヤノンITソリューションズ株式会社

お問合せ先 TEL 03-6701-3328

● XVL データを実寸大で確認! キヤノン MR システム 「MREAL」 ●

MREAL は目の前の空間に、バーチャルな 3D データをあたかもそこに在るかのごとく実寸大で見せることができるシステムです。リアリティのある仮想体験を実現する 「XVL Studio Pro for MREAL」 を用い、ものづくりプロセスの革新をもたらす新たな 3D データ活用方法をご紹介します。

株式会社トヨタシステムズ

お問合せ先 TEL 052-728-6161

● DRBFM ソリューション ●

DRBFM ソリューションは、今後製造業に求められる、「劇的な品質向上」、「劇的なリードタイム短縮」に対応した、モノづくりの不具合未然防止と再発防止を支援するソリューションです。設計変更点と変更に伴う心配点・影響度を、XVL データに検討・埋め込み・蓄積することで、過去の知見を活かしつつ、効率良く真の DRBFM の取組みを実施し、設計品質の向上を実現します。

ラティス・テクノロジー株式会社

お問合せ先 TEL 03-3830-0333

XVL の最新技術・ソリューションをご紹介します。

● Vmech で実現する 3D デジタルツイン ~ ロボットと PLC の連携シミュレーション ●
制御ソフトによる生産設備の動作を実機なしでシミュレーションする 「XVL Vmech Simulator」 を展示します。
Vmech と FANUC の ROBOGUIDE を接続し PLC 制御の周辺機器と FANUC ロボットが連携したシミュレーションと、株式会社 FUJI 様のロボット SIer 向けプラットフォーム 「e-Sys」 をご紹介します。

● XVL Studio VR オプション ●
2019年5月に発売を開始した 「XVL Studio VR オプション」*(通称:XVL VR)に加え、開発中の 「VR ハンドキャプチャ」 のプロトタイプを展示します。XVL VR とハンドキャプチャのプロトタイプによる、VR の未来をご体験ください。
* XVL Studio VR オプションは、昨年のセミナーで展示したプロトタイプをベースに、ユーザインターフェイスの改善、XVL Studio との連携強化等数々の追加機能を実装し大きな進化を遂げています。

● 3D サービスドキュメント配信 & 3D 組立図 自動作成/配信ソリューション ●
XVL パイプラインを実現する 「XVL Contents Manager」 と、Casual3D を実現する 「XVL Web3D Manager」 をご紹介します。

本セミナーに関するご質問は運営事務局へお問い合わせください。

ラティス・テクノロジー株式会社 セミナー事務局 (担当:福原)
TEL 03-3830-0333(受付時間平日 9:00~18:30)E-mail casual3d@lattice.co.jp

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2019